多様な人のための、
寛容な居場所を考える。
学生時代や留学中は、建築デザインを通して福祉や知的障害者に焦点を当て、文化の特殊性を超えて共有可能な人としての普遍的な性質、能力、欲求に触れました。この経験を通して、多様な人間の個性や習慣から、誰にでも親しみの湧くような寛容な居場所、帰属意識が芽生える手掛かりとなるような空間、それでいて冒険を促すような建築の創造を目指しました。
山岸龍弘建築設計事務所は、人々や場所の物語を手がかりに、個性が生きる居場所、これからの建築、街の新しい風景を探究する設計事務所です。リサーチ、基本計画、設計監理を通じて、建築とその周辺に生まれる豊かな居場所や風景をかたちにします。
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学生時代や留学中は、建築デザインを通して福祉や知的障害者に焦点を当て、文化の特殊性を超えて共有可能な人としての普遍的な性質、能力、欲求に触れました。この経験を通して、多様な人間の個性や習慣から、誰にでも親しみの湧くような寛容な居場所、帰属意識が芽生える手掛かりとなるような空間、それでいて冒険を促すような建築の創造を目指しました。
藤本壮介建築設計事務所では、7年間、実務経験を積みながらチームリーダーとして、地域特有の場所性や人々の想いを象徴する新しい風景/街のランドマークとなる建築を目指し、規模や用途問わず多数の案件を牽引しました。多様でありながらひとつになれる場所、多くの人の心に残る経験の創造を模索し、建築を考えてきました。
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